循環器内科
循環器内科の疾患には狭心症、心筋梗塞、心臓弁膜症、心不全、不整脈など心臓の病気や、閉塞性動脈硬化症、動脈瘤、大動脈解離、深部静脈血栓症など血管の病気があります。循環器疾患は日本人の死因としてがんに次いで多く、高齢化に伴い増加し続けています。
これらの疾患は、動脈硬化の原因である高血圧、糖尿病、脂質異常症、喫煙習慣などを総合的に管理しながら治療を行うことが大切であり、生活習慣病の管理も循環器内科の専門分野と言えます。当院では循環器疾患の予防と早期発見、診断と治療、再発防止を、経験豊富な循環器専門医が行います。